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ぎりぎりで切り取った顔写真を、頭の上に余裕のある正方形や縦長の構図にしたり、切れた自撮りに肩や背景を足したりできます。顔は元画像の範囲内にあるため、変わりません。
AI 画像編集
AI 画像拡張は、写真のまわりに新しい画像領域を描き足す機能です。画像をアップロードし、仕上がりの縦横比と元画像を置く位置を選ぶと、ViNano が背景・光・質感の合った絵で空いた部分を埋めます。生成後は元のピクセルを描き直さずにそのまま貼り戻すので、写真の中の顔や商品、文字は元のままです。
写真をアップロードします。JPG、PNG、WebP に対応しており、クリップボードから画像を貼り付けることもできます。
16:9 や 9:16 などの縦横比を選び、もっと広く見せたいときは余白を追加して、元画像を置く位置を決めます。プレビューの市松模様の部分が、AI が埋める領域です。
新しい領域に入れたいものがあれば説明を書き、「画像を拡張」をクリックします。結果をダウンロードするか、さらに広くしたい場合は結果をもう一度拡張できます。
同じ AI 写真拡張ツールで、普段撮るほとんどの写真に対応できます。得意な使い方と、注意したい点をまとめました。
ぎりぎりで切り取った顔写真を、頭の上に余裕のある正方形や縦長の構図にしたり、切れた自撮りに肩や背景を足したりできます。顔は元画像の範囲内にあるため、変わりません。
商品のまわりにすっきりした余白を足して、EC モールの 1:1 の商品画像や横長のバナーに合わせ、文字を入れるスペースも確保できます。白いテーブルや大理石のカウンターなど、置いてある面をプロンプトで指定すると仕上がりがそろいます。
スマホで撮った縦長の写真を 16:9 に広げて、デスクトップの壁紙や動画のサムネイルに使えます。空、水面、砂浜、芝生は AI が最も続きを描きやすい部分です。
横長の画像を、何も切り落とさずにストーリーズ、リール、ショート向けの 9:16 に作り直せます。元画像を上か下に置けば、キャプションを入れるスペースが空きます。
画像を表示する場所の比率に合わせて選びましょう。このツールは次の 7 種類の比率に対応しているほか、元の比率のまま余白を足すこともできます。
| 比率 | 形 | 主な用途 |
|---|---|---|
| 1:1 | 正方形 | プロフィール画像、EC モールの商品画像、正方形のフィード投稿 |
| 16:9 | 横長 | YouTube 動画のサムネイル、デスクトップ壁紙、スライドや Web バナー |
| 9:16 | 縦長 | ストーリーズ、リール、TikTok、YouTube ショートのサムネイル、スマホの壁紙 |
| 4:3 | やや横長 | 多くのスマホカメラの写真、タブレット、従来型のプレゼンスライド |
| 3:4 | やや縦長 | スマホの縦向き写真、縦長の投稿 |
| 3:2 | 横長の写真 | 多くの一眼レフやミラーレスカメラ、4×6 インチ(10×15 cm)のプリント、ブログのヘッダー画像 |
| 2:3 | 縦長の写真 | Pinterest のピン、ポスター、4×6 インチ(10×15 cm)の縦向きプリント |
各プラットフォームの比率は YouTube ヘルプ(動画サムネイルは 16:9、ショートは 9:16)と Pinterest ビジネスヘルプ(2:3、1000 × 1500 px)に基づき、2026年11月6日に確認しました。
AI が新しい画像を描いたあと、ViNano はマスクを使って元のピクセルを元の位置にコピーし直します。境目が目立たないよう、縁に沿った細い帯だけをなじませます。
市松模様の部分はすべて新しく描かれます。AI は写真の端から背景、光、遠近感を引き継いで描き足します。実際にはなかった細部を描くこともあるので、使う前に端の部分を確認してください。
出力されるのは拡張後のキャンバス全体です。選んだサイズ(長辺が 1K で 2,000 px、2K で 4,000 px)より大きい場合は、元の写真も含めてキャンバス全体が先に縮小されます。
この 3 つはよく混同されます。変えたい内容に合ったツールを使いましょう。
| ツール | 変わるもの | こんなときに |
|---|---|---|
| AI 画像拡張 | 写真の外側に新しい画像領域を足す。元画像は元の位置のまま | 構図が窮屈、または投稿先に比率が合わない |
| AI 部分修正(インペインティング) | 写真の中で塗った範囲を描き直す | 構図はそのままで、物を消したり置き換えたりしたい |
| 画像リサイズ | ピクセル数を変える。新しい内容は足さない | 比率はすでに合っていて、サイズだけ変えたい |
拡張するたびにクレジットを使います。開始前にボタンに正確な消費量が表示され、クレジットは画像が返されたときだけ差し引かれます。
| 出力サイズ | モデル | 有料アカウント | 無料アカウント |
|---|---|---|---|
| 1K | Nano Banana | 15 | 25 |
| 1K | Nano Banana Pro | 80 | 有料アカウント限定 |
| 2K | Nano Banana Pro | 100 | 有料アカウント限定 |
| 4K | Nano Banana Pro | 150 | 有料アカウント限定 |
有料アカウントとは、クレジットパックまたはプランを購入したアカウントのことです。クレジットパックは料金ページをご覧ください。
画像の拡張にはクレジットを使います。1K の結果 1 枚で、無料アカウントは 25 クレジット、有料アカウントは 15 クレジットです。新規アカウントには無料の登録クレジット(多くのメールアドレスで 50 クレジット)が付くので、サインイン後に試せます。
変わりません。生成後、元の範囲はアップロードした画像からコピーし直されるため、AI が生成するのは新しい領域だけです。境目を隠すため、縁に沿った細い帯だけをなじませます。
同じツールの 2 つの呼び方です。どちらも、画像を元の端より外側へ広げるアウトペインティングを指します。このページは写真、イラスト、スクリーンショットのどれにも使えます。
1:1、4:3、3:4、3:2、2:3、16:9、9:16 です。元の比率のまま、写真のまわりに 25%、50%、100% の余白を足すこともできます。
できます。結果が表示されたら「この結果をさらに拡張」をクリックすると、その画像を新しい元写真として使えます。一度に大きく広げるより、小さく何回かに分けたほうが自然に見えることが多いです。
拡張は毎回 AI モデルで処理され、クレジットを使うため、アカウントが必要です。写真のアップロードとレイアウトのプレビューは、サインイン前でもできます。